2021年03月13日

カブ隊 2月WEB隊集会

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カブ隊は2月もオンラインの活動

チャレンジ章 STEM博士の取得に取り組みました。
STEMとは科学・技術・工学・数学の英語の頭文字

組集会で、自然のふしぎについて
実験をおこない、
隊集会で、その結果を発表しあいました。

1組は『かえでのたねのふしぎ』
カエデのタネの飛び方を観察し
折り紙で模型を作りました。
子孫をふやすために工夫された植物の種子の
不思議について考えました。

2組は、『目に見えない力(磁力)を見える化しよう』
砂鉄を使って、磁力線を立体的に見えるように
実験記録しました。
発表では、地球という巨大な磁石についても触れられ
地磁気の逆転の話題も。
私たちの住む市原市内で、地磁気逆転時代(チバニアン)の
証拠となる地層がみつかっています。

ゲーム30の扉では、一人ずつ中学生のデンコーチに質問して
答えを見つけることができました!

最後に、先月手紙をもらったグリム兄弟から
再度のメッセージ。コロナ禍でタイムマシンが飛ばずに
不思議の国への冒険は、4月に延期
かわりに、どこからともなく、紅蓮華を奏でる笛の音が。
来月は、不思議な賢者の石を探しに
計測の技能を磨いて
森にあつまり、ハイキング。

緊急事態宣言が明けて、対面集会が開けるようになるまで
家でお手伝いをしたり、カブブックを進めたり、
おうちスカウティングに取り組んでいきましょう!



posted by 市原第6団 at 00:37| Comment(0) | カブ隊(小3〜小5)
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